翁の麦酒を味わう

~出会い~

 

サラリーマン時代に初めて地ビールを飲んだ時に思ったのは「なんじゃこりゃ?」

今まで飲んできた大手のビールとあまりに違う味に正直びっくりしました。

 

三回飲むと美味さがわかるといわれ、

飲んでいるうちに本当に不思議なようにとりこになっていきました。

 

美味い。


旨みが強くコクがある。


なんでこんなにフレーバーが強いんだ!

 

当時岡山では取り寄せないと売ってない地ビール。

いつしか恋しくなっていました。

 

出張に行くと地ビールの店に入って飲むようになり、自分で手作りビールをはじめ、

どうしたら美味くなるんだろう、とどんどんはまっていきました。

 

そして、2006年3月から吉備土手下麦酒醸造所にて本格的に地ビール作りをスタートしました。

 

 

 

~美味い~

 

地ビールは、酵母がそのまま生きていて、ろ過をしないので

美味いエキスがそのまま残っているのです。

冷蔵で保存しないともたないけれど、地ビールは生ものなのです。

 

隣接の吉備土手下麦酒龍王宮醸造所で作られたできたてのビールをお楽しみください。

麦酒翁が心を込めて丁寧に御造りしています。

 

 

 

 

 

~体に優しい~

 

ビールは酵母による発酵性食品です。

 

発酵性食品が体に良いことは皆さんご存知のとおりです。

こうした日本の知恵、文化も後の世代に伝えていきたいと思っています。

 

麦の成分は体を元気にします。

酵母の中には人間の体を構成している必須アミノ酸のうち

からだの中で作ることのできない9種類が全部含まれています。

美味くて体に優しい地ビールを、

この街の皆さんに気軽に飲んで楽しんで頂ける・・・

そんな呑み場にしていきたいと思っております。